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【重要】ブログ吸収合併のお知らせ→URL変更
 このブログは、わたしの別のブログ「フリーターから起業した女性経営者の“心豊かに生きる”ブログ by OkawauchiMari.net」と統合することになりました!

 新しいURLは下記になります。
http://blog02.okawauchimari.net/
 お手数ですが、ブックマーク・リンクのご変更をお願いいたします。

 なお、親会社(自分のブログながら、なんかM&Aみたいなんだもん笑)移転先のブログでは、1日1文にはタイトルのあたまに「#数字」をつけて区別しています。

 詳しくは業務提携についてのお知らせ(笑)をお読みください。
http://blog02.okawauchimari.net/2007/04/post_1d38.html


 なお、わたしのすべてのブログの入り口にもなっているWEBサイトOkawauchiMari.netは、こちらです。ケータイでもアクセスできるよ♪
http://www.okawauchimari.net/

 このページの更新は、これをもちまして停止といたします。
 これからは、新しいページのほうで、みなさまにお会いできるのを楽しみにしています!(*^^*)



……きてくれないと、泣きますからね? 。・゚・(T艸T)・゚・。 (笑




大川内 麻里 拝
Mari Okawauchi

テーマ:名言集 - ジャンル:本・雑誌

【2007/04/15 09:39】 | このブログについて | トラックバック(0) | コメント(152)
仕事を前倒しで進めるためのコツ〜前倒し態勢は信頼を築く!

【 逆算 】と【 かけ算 】のふたつを意識し続ける。
そうなると「行動は常に前倒し」になる。
今の延長線上では目標に到達できないことがわかるから。

出典:
 メルマガ『平成・進化論。』 鮒谷周二 著(2007年4月9日号)
#ご購読は→http://www.mag2.com/m/0000114948.html
#公式サイトはこちら
[鮒谷周二先生のご著書の情報を見る][Amazonで購入]

****************************

 仕事の進め方について、「どうしてそんなにきっちりできるの?」と聞かれることがあります。(そう言っていただけるほどのことはないのですが^^;)

 出版業界というのは、どたばたが多いところで、わたしだってどたばたすることもあります。^^;
(「出版業界というのは、どたばたするところ」という思い込みもどうかなと思うのですが。「どたばたがあって当たりまえ」という概念にかまけて、どたばたを回避する策を練りもしない人があまりにも多すぎるので……とか言って、反感を買うようなことを書く^^; でも自分も含め、多かれ少なかれ、そーいうところってあると思うんですよね。)

 が、ありがたいことに概して「きちんとしている」ととらえていただけているようで、「セルフマネジメントができているから」などもったいないお言葉を頂戴することすらあります。

 せっかく自分がそう言っていただけるのであれば、おこがましいようですが、その方法をマニュアル化・法則化することで、ほかの方々にも生かしていただけるようにできないだろうか、と考えていました。


 そんなとき、昨夜のメルマガに書かれていた、鮒谷周史社長のお言葉を読んで「あ、これだ」と。
 わたしも常に「逆算→前倒し」を実行しています。

 まずひとつの目標があったら、かならず期限(ゴール)を定めます。
 そして、目標を実行するにあたりやるべきこと(ToDo)を細分化。
 そして、細分化したものに、さらに、それぞれ期限(ゴール)を定めます。すべてにです。

 そこで、ToDoを実行するにあたって、途中途中で発生する危険性のあるリスクを想定します。

 そうすると、自然、行動を前倒しすることとなるのです。
 また、リスクを回避するために先回りして動くことにもなりますし、ひとつひとつの行動のスピードもアップします。


 ちなみに、わたしは取引先(や会社勤めのころは上司)などにも、期限を宣言します。
 なにか頼まれた仕事があったとして、先方が期限を指定してこなくても、わたしは常に自分から「これはいついつまでにやります」とお伝えするようにしています。

 そして、相手に宣言した期限を意識してやると、やはり自然と前倒し行動になって、宣言した期限よりも早く仕上がるものなのです。

 そうやって培った信頼関係というのは、なにものにもかえがたい財産です。

 上司に「これやっといて」と言われた仕事を、それがいつまでにやるべき内容であるかを考えもしないようではNGですよー^^


 さて、引用させていただいた「逆算」については以上でご理解いただけたと思いますが、「かけ算」とは? というと、鮒谷周史社長が提唱されていることで、ご著書のタイトル(「仕事は、かけ算。〜20倍速で自分を成長させる」(かんき出版))にもなっていますが、いわく、
 高い成果をあげている人は、仕事を

■成果=仕事量+仕事量+仕事量+仕事量……

 と、足し算で考えているのではなく、

■成果=仕事の質×仕事の密度×仕事の量

 と、かけ算で考えている、と。

 なるほど〜とうならされたシンプルで深ーい法則です。


#鮒谷周史社長のメルマガ「平成・進化論。」
 読者数なんと20万人の日本で一番読まれているメルマガです!
 毎号毎号、素晴らしく貴重で豊富な内容で、これが無料で読めるなんてすごい!
 ビジネスパーソン必読! わたし、大川内のオススメNO.1メルマガです。
 こちらから、ぜひご購読を!
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#姉妹メルマガ「失業2年で1億稼いだ■「平成進化論」発行者の頭の中」
 →http://www.mag2.com/m/0000185401.html

#鮒谷社長はひょんなことからご縁をいただき感激しましたが、とても気さくな方で、また感激! 共通のお知り合いもいて、これまた感激。
 素晴らしい方とご縁をいただいて、お話を伺っているうちに共通の知人がいることがわかり、「この方とこの方もお知り合いだったんだ!」って、よくあることなのですが、そのたびに思うのは、「素晴らしいなぁと思う方は、素晴らしいなぁと思う方とつながっている」ってことです^^



* 大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net
http://okawauchimari.net/

テーマ:お仕事 - ジャンル:就職・お仕事

【2007/04/10 05:59】 | 仕事の効率を上げるヒント | トラックバック(0) | コメント(1)
やばい! 困った! どうしよう! 非常事態の乗り切り方

 私は(自分もひっくるめて)小さなことを大事に仕立てあげてない人にお目にかかったことがない。私たちは人生の目標を真剣に考えすぎるあまり、それに到達する過程を楽しんだり、たまには気を抜くことを忘れてしまうありきたりの優先順位にこだわり、それを幸せの条件に仕立てあげる。あるいは、自分でつくった締め切りに間に合わせようと、しゃにむにがんばってしまう。
 その非常事態をつくっているのは自分だと認める謙虚さをもつこと、それが心豊かな人になる第一歩だ。自分の計画通りに行かなくても人生は進んでいくものだ。
「人生は一大事ではない」とたえず自分に言いきかせるに限る。

出典:
 『小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと』 リチャード・カールソン 著 / 小沢瑞穂 訳 (サンマーク出版
 66/65-66頁「「人生は非常事態ではない」ととなえる」より
 初版:1998年6月15日
[本の情報を見る][Amazonで購入][リチャード・カールソンの他の本][小沢瑞穂の他の本]

****************************

 わたしたちの目のまえにある「現実」には、常に「客観的現実」と「主観的現実」とがあります。

 おなじひとつの現実なのですが、実際に起きている現実と、主観でとらえられた現実とは、しばしば乖離を起こします。

 トラブルに見舞われるとげんなりするし、いやなことがあれば落ち込みますが、でもよくよく考えてみると、命までとられるわけでもないし、たいていのことにはどうにかしようがあることなんですよね。
 そこまでの大きな事態って、生きていてそうそうあるものじゃない。

 事態を過度に大きく膨らませているのって、自分自身の主観なんですよね。

 では、なにかことが起きたときに、主観的になって視野が狭さくしてしまい、こりゃ一大事だとばかりにあわてたり、マイナス感情に支配されてしまったりしないようにするにはどうしたらいいでしょうか?
(こういう主観的現実が生む結果が、実際に事態を悪化させることもありますからね)

 わたしは「ポイント集中思考」というものを、しばしば実践しています。

 これは、GMOインターネット熊谷正寿会長兼社長が提唱されていることなのですが、物事に関して「ポイントは何だ?」と自問自答するんです。

 たとえば、初対面の人と会うとき、緊張してしまって、うまく振舞えるか不安になってきたら、「その人に会うポイントは何だ?」と自分に問う。
 そうすると、具体的な目的に気持ちが集中するから、不用意に興奮する気持ちを落ち着けることができる。

 トラブルが発生したり、いやなことがあったりしたときも、「ポイントは何だ?」と問うと、起きた出来事に意識を集中させることができ、解決策に目を向けられたり、そんなに思うほどわるい出来事ではなかったことに気付くことができることがあります。


* 大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net
http://okawauchimari.net/

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

【2007/04/09 13:50】 | ココロが疲れたときに | トラックバック(0) | コメント(1)
批判

 まちがいではなく長所を見つけようとすれば、どんな意見にもなんらかの長所は見つかる
 こんどだれかが意見を口にしたら、判断や批判をくだすかわりにその意見になんらかの真実がないかどうか考えてみよう
 人の意見を判断したり批判したりするときは、その人についてなにか言っているのではなく、自分は口うるさい批判屋なんだとPRしているにすぎないのだ。
 私はまだ人の意見を批判することもあるが、前よりはずっと減った。人の意見に一粒の真実を見出そうとつとめた結果だ。このシンプルな戦略を練習してみると、とてもすてきなことが起きるだろう。相手のことを理解するようになる。相手からも好感を抱かれるようになる。
 なによりいいことに自分がもっと好きになれる。


出典:
 『小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと』 リチャード・カールソン 著 / 小沢瑞穂 訳 (サンマーク出版
 131-132頁「人の意見になかには一粒の真実がある」より
 初版:1998年6月15日
[本の情報を見る][Amazonで購入][リチャード・カールソンの他の本][小沢瑞穂の他の本]

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 わたしのブログは、言論を目的としたものが多いので、ご批判を頂戴することもあります。
 建設的なご批判は、ありがたいですし、自分の糧として生かさせていただきたいと思うのですが、なかには首を傾げてしまうものもあります。

 よく見られるのは「批判のための批判」になっているもの。

 たまに書いてもいないことを「批判」されることすらあるので、びっくりしてしまいますが(笑)、そういうものは受け入れがたいです。
 だって受け入れようにも、言ってないんだもんわたし^^;

 批判精神というのはとても大切なもので、歴史を振り返っても、批判が人間のあやまちを正してきました。

 ただし、そんなふうに「他者を正せる」批判というのは、正させるに値する批判内容でなければ、その力を発揮することはできませんよね。当然。

 人を批判しそうになったら、口に出すまえに、文章にするまえに、いま一度、その批判内容を自分の胸のなかに戻して考えてみよう。

 その批判の目的は何ですか?


* 大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net
http://okawauchimari.net/

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

【2007/04/08 15:10】 | ココロが疲れたときに | トラックバック(0) | コメント(1)
哀れな境遇にいる女を愛するという精神...彼らは淫売に恋をし、そういう相手に恋のできる自分の心の高潔さに満足し、陶酔した。

永井荷風の小説などが、歓迎されたのには理由がある。彼らは淫売に恋をし、そういう相手に恋のできる自分の心の高潔さに満足し、陶酔した。馴染みの女が他の客に抱かれているのを待つという時間の心の動きを、彼らはイキと称していた。最も哀れな境遇にいる女を愛するという精神を、オールドリベラリストたちはこう呼んでいた。ヒューマニズム。

出典:
 『不信のとき』 有吉佐和子 著 (新潮社) 1967年
[作品の情報を見る][Amazonで購入][有吉佐和子のその他の本]

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 メモ。

 このブログで取り上げるのはビジネス書が中心ですが、文藝、小説も、もちろん読む人・つくる人ですよー。


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【2007/04/02 23:49】 | 恋愛・結婚生活に(家族関係) | トラックバック(0) | コメント(3)
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大川内 麻里の“人生がより心豊かになる”コトバ 1日1文



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大川内麻里ってこんなひと。

大川内 麻里

Mari Okawauchi
1977年12月23日生まれ。29歳。東京都在住。福岡県出身。
☆職業:
・著述家、編集者、ジャーナリスト
・編集プロダクション経営
 創藝舎 取締役
  #フリーターからの起業
☆好きなこと:
 笑うこと、泣くこと、考えること
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